18位:篠原涼子とも付き合っていた(かもしれない)小室哲哉

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篠原涼子さんは、2019年の映画「人魚の眠る家」で主演女優賞を受賞した俳優。その一方で1994年には小室さんのプロデュースで「愛しさと せつなさと 心強さと」をリリースし、200万枚のヒット曲を持つ歌手でもあります。

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小室さんはプロデュースしたアーティストと交際する事が多々ありましたが、篠原さんもまた小室さんとの交際が噂される1人です。篠原さんは3枚目のアルバム「Lady Generation」をリリースする際、小室さんに以下のように言われたそう。
「(プロデュースは、これが最後で)もういいよね
引用:篠原涼子と小室哲哉の関係って本当だったの?
小室さんがアーティストのプロデュースを手がける期間は2〜3年ほど。理由は「いずれは小室の手から離れてアーティストを送り出す」という意味合いがあります。ただ小室さんと篠原さんに交際の噂があった事、篠原さんの次にプロデュースしたのが華原朋美さんだった事が、上記の発言を意味深なものにしています。

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その後、篠原さんは小室さんの手を離れて、様々なプロデューサーと楽曲を制作しましたが、小室さん以上のヒットは出せずにいました。その後、2022年9月に「恋しさとせつなさと心強さと2023」がリリースされ、その際に小室さんはリアレンジを手がけたそうです。
17位:同性愛を告白したKABA.ちゃん

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オネエ系タレントで振付師でもあるKABA.ちゃんは、音楽グループ「dos」のメンバーの一員であり、華原朋美さんや安室奈美恵さんの振り付けを担当。小室ファミリーの一員として活躍していました。

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「dos」は小室ファミリーの中でも一番芽が出なかったともいわれており、小室ファミリーの黒歴史といじられることも。そんなdosでKABA.ちゃんは「一番最初に小室ファミリーをクビになった人」と自虐ネタにしているようです。

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dosは活動後1年で休業してしまい、「休業期間中はアメリカに行ってください」「帰ってきてからのことは帰ってきてから」といわれていたそうですが、帰ってくるとなんと契約解除されていたのだとか。振付師として再度スタートしたKABA.ちゃんは、別の人から声がかかりSMAPの振り付けなども担当。

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そしてバラエティー番組に出演する機会が増えた頃に、「実は男性が好き」とカミングアウト。ようやく素が出せるようになったそうです。当初仕事で苦労したKABA.ちゃんですが、2016年には性転換手術を受け、戸籍上も女性に。

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高級車1台分のお金をかけて「女体化」のために整形手術をし、声帯手術も行っており声も女性になっています。そして振付師としての仕事ばかりでなく、ゲイのみのユニットのプロデューサーをしたりと広範囲で活躍を見せています。