14位:実はいじめられていた小室哲哉

出典:朝日新聞
数々のヒット曲を生み出した小室哲哉さんですが、実は「真っ直ぐな応援歌」はあまりありません。その背景には、小室さんが中学時代にいじめを受けてきた事が関係しているようです。

出典:ともちゃんのブログ
2023年に小室さんは、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。古市憲寿さんから、楽曲にどことなく影があるのは何故か問われた時に、以下のように答えています。
「中1の時にいじめられっ子で、中学校はいろんなエリアの小学校から集まって、大きなところの集団の人たちに1年間ぐらいいじめられて」といじめ体験を告白。「それぐらいからかな、ちょっといろいろ言われることってあるんだって。小学校6年生までいい気になってたところがあって」と続け、それが楽曲にも影響を及ぼしているとした。
引用:スポニチ

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なお、小室さんが作詞したglobeのJudgementという曲は、「クラスの端っこにいる主人公の目線」で作られたもの。楽曲を深掘りすれば、小室さんの心の闇が見えてきます。
13位:消息不明となった天方直美

出典:80s90sソングズ
天方直美さんはdosのオーディションには落ちるも、久保コージさんのプロデュースでデビューしたシンガーソングライター。彼女の歌は小室氏がプロデュースしていないものの、小室ファミリーとしてシングルCDを10枚発売しています。

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武田徹さんからは「張りと甘さが適度にバランスよく溶け込んだ歌声」と評され、バラエティー番組のテーマ曲やCMソングとして起用されました。しかし小室ファミリーの中では全くヒットせず、2000年には渡米してしまいます。

渡米後はニューヨークでジャズやゴスペルを学び、アポロシアターなどで活躍。帰国後はシンガーソングライターとして活動していました。自身の楽曲を発表するほか、ゲームのキャラクターCDに曲を提供したりしていたようです。2004年に入籍を発表、相手の素性は発表されていません。

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さらに2004年には雨上がり決死隊の宮迫博之さんとユニットを組み、メディアの注目を浴びた時期もありました。しかし2014年にはTwitterの更新も止まっており、現在はアーティスト活動をしていないと思われます。