【悲報】早すぎる死を迎えた38人の芸能人たち

第7位:坂本九

坂本九さん
出典:川崎市

坂本九さんは、「上を向いて歩こう」などで人気を博した歌手。彼は1985年8月12日に起きた、日本航空123便墜落事故により、43歳で亡くなっています。この事故は乗客乗員520人が死亡し、生存者はわずか4人という悲惨なものでした。

海外でも「上を向いて歩こう」は「sukiyaki」という名前でヒットする
出典:amass

坂本さんの遺体は8月16日に家族に確認されますが、遺体の損傷は激しかったとのこと。8月21日の「夜のヒットスタジオDELUXE」では、森進一さんが坂本さんの「見上げてごらん夜の星を」を涙ながらに熱唱し、多くの人たちの涙を誘いました。

日航機墜落事故の凄惨な様子
出典:Wikipedia

坂本九さんの楽曲は、現在に至るまで多くの人たちに愛されています。「上を向いて歩こう」は海外でも大ヒット。宇多田ヒカルさんや美空ひばりさんなど、書ききれない程のアーティストがカバーしました。ウルフルズや吉本興業の面々による「明日があるさ」も坂本九さんの楽曲です。

飛行機事故を報じた新聞
出典:MATOMEDIA

2003年には、平井堅さんが「見上げてごらん夜の星を」をカバー。当時の最新技術を用い、坂本さんとの仮想デュエットの仕様になっています。

坂本九さんの歌は娘の大島花子さんに受け継がれる
出典:ORICON NEWS

また坂本さんの長女である大島花子さんは、歌手として活動中です。2009年に出産後は、絵本の「はらぺこあおむし」を歌で読み聞かせをするなど、子育て中の母親の間で人気を博しています。坂本九さんの思いは、娘や多くのアーティストに受け継がれているのです。

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10 COMMENTS

匿名

若者の自死(犯罪も)は戦後が一番多くて、その後は減り続けて、1986年に岡田有希子が死んでちょっとだけ増えたがその後はまた減り続けていって、コロナの時にまた増えたということです。
86年2月にマスコミが社会問題として初めて取り上げた中野・富士見中学いじめ自死事件がありました(この事件を契機にして、いじめの深刻さが理解され、いじめ防止対策がはじめられた)。
その時もメディアが連日センセーショナルに報道していましたがその時は連鎖自死はありませんでした。2か月後の4月に岡田有希子さんが自死した直後から若者がバタバタと自死していきました。明らかな後追いと見られる自死も少なくとも複数ありました
当時あまりに若者の自死が相次いで起こり、浜村淳さんや森田健作さん、アイドル仲間などタレントの方々が自死を思い止まるように若者に訴えていましたし、警察は「君たちが死んでも岡田有希子さんは戻って来ません」と訴えていました

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匿名

広告うざすぎわろたwwwwwwwwwww
2名以外どこでページ開けるのか探すのすら止めたわハゲが

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匿名

特に芸能界に興味ないから、お亡くなりなった事を知らない人ばかりで気になるが、
ポップアップも酷いところで、僅かな金稼ぎの為だけに死者を利用している酷い屑だ

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匿名

他人の不幸、しかも亡くなった事案に順位をつけるなんて、不謹慎にも程がある。

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匿名

故人を悼むならともかく順位つけて原因を推測していく記事書かないでほしい。
目につくのが不快です

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